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「格安SIMで本当にお得になるの?格安SIMに向かない人とは?」

 

最初に結論を言ってしまいますが、

ほぼ全ての人は格安SIMに変えることで、

劇的に携帯料金(通信料金)を安くすることができます。

 

しかし、例外があります。

 

格安SIMの場合、

大手キャリアが提供しているような、

通話料定額のサービスがありません。

 

仕事で取引先によく電話をする人、

特定の相手先以外によく電話をする人など、

電話をかけることが多い人は、

格安SIMにしてしまうと逆に

料金が高くなってしまいますので注意が必要です。

 

よく電話をかける人以外の方なら、

格安SIMにすることで

毎月の携帯料金(通信料金)を

大幅に安くすることができます。

 

選択するプランやサービスにもよりますが、

平均して半額以上、人によっては

三分の一程度まで

料金を下げることが可能ですので、

格安SIMは本当にお得です。

 

 

「格安SIMでいくら安くなるのか?大手キャリアと料金比較」

2015-12-18 00.06.25

通話が多い人以外は、携帯料金が

大幅に安くなることを説明しましたが、

具体的にどの程度料金が安くなるのか、

大手キャリアと格安SIMで料金を比較してみました。

 

(価格は全て税抜きです。)

 

 

docomo  

au       

SoftBank

DMM mobile 
(音声対応)

料金プラン

2700円

(カケホーダイ)

2700円

(電話カケ放題)

2700円

(通話し放題)

データ料金に含む

インターネット
接続料金

300円

(spモード)

300円

(LTE NET)

300円

(S!ベーシック)

なし

2GB/月

3500円

3500円

3500円

1470円

5GB/月

5000円

5000円

5000円

1970円

8GB/月

6700円

6700円

6700円

2840円

 

大手キャリアの場合

基本料金プラン(通話定額プランの場合)、

ネット接続料金、データ通信プランを合計すると、

2GBのプランで月6500円(税抜)、

5GBで月8000円、8GBだと月9700円にもなります!

 

 

それと比べて、業界最安値で格安SIMを提供している、

DMMモバイルの場合、音声通話可能なプランでも

2GBで月1470円、5GBで月1970円、8GBで月2840円

約5000円〜7000円近く料金が違います!

 

 

もちろん、格安SIMは通話定額ではなく、

通話した分だけ1分40円(税抜)の

料金が発生しますから、

通話が多い方は逆に高くなってしまいます。

 

また、少しだけ通話される方でも、

通話料半額のサービス(楽天でんわ等)を使えば、

格安SIMを使っていても

通話料を安くする工夫ができますので、ご安心ください。

 

格安SIMに変えることで、

携帯料金を毎月5000円〜7000円削減できれば、

年間で約6万円〜8万円以上の節約になります!

 

これだけ節約できれば、

そのお金で旅行に行ったり、テレビを買ったり、

最新のスマホ機種を購入したり、貯金もできますよね。

 

格安SIMってホントお得なんです。

 

 

「料金が安くなるのはわかったけど、メリット、デメリットも知りたい」

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格安SIMに変えると

劇的に携帯料金が安くなることを説明しましたが、

どんなサービスでも、メリットがあればデメリットもあります。

 

そこで、格安SIMのメリット、デメリットについて

説明したいと思います。

 

「格安SIMのメリット」

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1.月々の携帯料金が約2000円くらいに抑えることができる。

格安SIMを選ぶ最大の理由・メリットは

月額料金が劇的に抑えられることです。

今まで毎月8000円ほど支払っていた料金が、

2000円ほどになります。

 

年間で約7万円以上節約できる計算です!

これだけ安くなっても使い勝手や使用方法など

ほとんど変わりません。

 

 

2.2年毎の縛りがない

大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクだと、

2年毎の定期契約プランを契約する方が

多いと思います。

 

2年契約にすることで

定期契約なしのプランと比べて

毎月の料金を抑えることができます。

 

しかし、2年経過する前に解約してしまうと

約1万円程の解約金がかかってしまいます。

 

その点、格安SIM(音声プラン)の場合は

1年以上超えると、いつ解約しても、

他社へMNPしても解約金はかかりません。

 

 

3.今持っている携帯電話(スマホ)をそのまま使い続けることができる。

格安SIMへ乗り換える場合に

新たなスマホを購入する必要はありません。

 

相当古いスマホでなければ、

ほとんどの機種でそのまま格安SIMを

使うことができます。

 

新しい機種を購入する必要がないのも

大きな節約に繋がります。

 

 

4.おサイフケータイ、ワンセグ(またはフルセグ)はそのまま使えます

おサイフケータイやワンセグ等は、

携帯会社(キャリア)ではなく

機種に依存する機能なので、

格安SIMでも問題なく利用できます。

 

私も日常的におサイフケータイを

格安SIMで利用しています。

 

 

「格安SIMのデメリット」

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1.スマホを持っていない場合、購入する必要がある。

ドコモ、auのスマホを利用している人なら、

そのまま今持っている機種が使えますが、

ソフトバンクのスマホを利用している人は、

新たにスマホを購入する必要があります。

 

また、ドコモのAndroidスマホ

auのiPhoneの場合は、

基本的に一部機種を除いて、

テザリングができませんので注意が必要です。

 

ドコモのiPhone、auのアンドロイドスマホの場合は

テザリングが可能です。

 

 

2.通話料が1分40円かかる(30秒20円)

大手キャリアは通話定額のプランがありますが、

格安SIMの場合は1分あたり40円(税抜)の

通話料がかかってしまいますので、

通話が多い方は逆に料金が高くなってしまいます。

 

ただし、この部分は、格安通話アプリ

(楽天でんわ等)を使用する、

通話定額プランのガラケー(フィーチャーフォン)

スマホの2台持ちをする等の方法で、工夫することはできます。

 

ちなみに、私もその方法で運用していますが、

ガラケーのカケホーダイとスマホの組み合わせで

月3000円台で抑えることが出来ています。

 

 

3.キャリアメールが使えなくなります。

@docomo.ne.jp、@ezwebなどの

キャリアメールは使えなくなります。

 

その代わりに@gmail.comやLINE等を使用することで、

デメリットを最小限に抑えることはできます。

 

 

「格安SIMにしたいけど、どこの格安SIMがオススメなの?」

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現在、格安SIMを提供している

MVNOとよばれる格安SIM会社は、

20社以上あります。

 

正直選べずに迷う方もいらっしゃると思います。

 

そこで私がオススメしたいのが、

「DMMmobile」の格安SIMサービスです。

 

DMMモバイルは、

業界最安値の格安SIMを提供している会社です。

 

料金プラン(データ容量も)の選択肢も多く、

自分の使用状況に合ったプランを選ぶことができます。

 

また、実際の通信速度も速いうえに、

接続も安定しているため、

安心して利用することができます。

 

料金、通信速度、接続の安定性に優れており、

自信をもってオススメできる格安SIMサービスです。

 

また、DMMモバイルと併せて、

その他のドコモ系格安SIMに

ついても別記事で比較しています。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

ドコモ系格安SIM(MVNO)の比較記事